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オススメ!BOOK♪

感動のオススメ本♪『障害犬タローの毎日』

私の知り合いのとっても優しいお姉さん、フリーランスライター/佐々木ゆりさんの本が出版されました〜!佐々木さんは、動物ものから、食、医療ものまで『生』をテーマに出材.執筆をされています。以前、食事の席で、佐々木さんにケインの話をしていたときのこと。
『ケインくんも頑張っているんだね。じゃぁこんなに頑張っているワンちゃんもいるよ』
と、携帯電話の写真で『タロー』くんを見せてくれたのです。
『原因不明の難病で、耳もしっぽも、四肢も失ってしまったの』と佐々木さん。
もともとタローは捨て犬くん。どんな理由があってかはわかりませんが、それだけ聞いただけでも涙が出そうになってしまいます。けれど、そこに写っていた『タロー』は、とっても目が印象的で、クリクリしていてかわいくて、愛くるしい顔を浮かべてました。まるでニッコリ笑っているみたい。佐々木さんの話を興味深く聞いているとどんどんタローの魅力に引き込まれてゆきました。だから、『タロー』の本を心待ちにしていました。
私の他界したおとやん(父)は獣医でありながら保健所につとめていました。無情にも、人の勝手で、命を落とさなければならない動物たちがいることにいつも胸を傷めていました。こういう動物たちの里親を探してあげたいと、運動も行っていたのです。人に捨てられたタローは、心やさしい家族の一員として迎えられたそうです。
本を開いてびっくり。私の27才の誕生日、11/14に拾われたと書いてあるではありませんか。タローが拾われた日、私も人生の帰路にたってました。というと大袈裟ですが、デ
パガーからイラストレーターになろうと決意した日でもあります。
現在、タローは、闘病中お世話になった、心やさしい獣医師さんの元で暮らしているそうです。沢山の壁を乗り越え、元気にのんびり毎日を過ごしています。
本の中に登場するタローの写真はどれも自然で、どれも愛らしい素敵な写真ばかり。タローの日常を垣間見た感じがします。人も動物も、命あるものは皆、愛情によって育まれ、愛情によって大切に生かされているんだなぁって感動。読み終わって、心がほっこりあったかくなりました。
言葉を話すことのないタローだけれど、本から元気な『ワン♪』が聞こえてきそうな感動の本でした! 多くの方に読んでいただきたい最近のオススメ本です!
●佐々木ゆり[文]+川島正[写真]『障害犬タローの毎日』アスペクト 1429YEN
  • 2007.05.16 Wednesday
  • 08:14

Comment
とってもいい本を紹介してくださりありがとうございます。
読んでみます。

あと前回のブログにコメントしたのでもしまだ読まれて
なかったら読んでやってください。。。

これからも応援してます。

ケイコさんは27歳でイラストレーターに転身されたんですね
私ももうすぐ27歳になります。恥ずかしいはなし、社会から
断絶した生活をしています。人とうまく接することが出来
なくてそのうち友達とも接するのが嫌になっていきました。周りの人に遅れを取っている自分に焦りを感じながらも立ち上がれない日々を過ごしています。

ケイコさんもスランプってありました?
  • yuuki
  • 2007/05/16 4:23 PM
表紙のタローの写真を見るだけでウルウルしてしまいます。
四肢がなくても優しい飼い主さんと一緒に暮らして幸せなんだろうな〜。
本屋さんで探してみます!!
ステキな本の紹介ありがとう☆
  • よし
  • 2007/05/17 1:49 AM
けーちゃん、明日本屋さんに行ってみるね!
よしちゃんじゃないけど、私もこれだけで泣きそう。
アンディーが8月で15歳だから重ねてしまうところもあるだろうな・・・。

一昨年、手術を受け復活したアンディー。
病気を乗り越えてから更に家族ととの絆が深まりました。

タローも解かっているはず。。。(:_;)


愛情は、凍った心さえも溶かしてくれるし、
心を動かすんだよね。。。

愛情溢れるけーちゃん、
私もあなたのように私もなりたいです。
  • NORI
  • 2007/05/17 6:10 PM
動物好きなオラも読んでみたいです。
『ごく普通に生きているだけで、太郎は人を元気づけている』っていうコピーがいいね。
俺の亡くなった母親は難病のALSだったんだけど、同じ病気と闘っている篠原糸美さんという方が書いた『翔べ、自由に』っていう本にも感動しました。お子さんたちのために書いた詩を読むと、自分の母親もこんな気持ちでいたのかな〜と、ジーンときてしまいます。
母親の病気の関係で、障害者の方の知り合いも多いのですが、そういう方が一生懸命ワープロで打ってくれた手紙なんかは、手元の置いておくだけで勇気と元気をもらえます。
  • ヤマちゃん
  • 2007/05/20 1:54 PM
なんとなんと…先日まで稼動していたパソコンが…
壊れてしまいました。(涙)

以前みなさんに教えていただいた症状なので一生懸命直そうと
試みましたが…(涙)

今は以前使っていたすこし壊れてるパソコンで書いています。
これから、お仕事なので、今晩ゆっくり返信させていただきます!
  • コイケケイコ
  • 2007/05/20 6:09 PM
パソコンの状態が不安定でブログも開けずすみませんm(__)m
ふだん使っているパソコンのハードディスク、もう修復不可能です。

久しぶりにオチコミ&ハンセイモードです。(涙)
イラストは、バックアップをとっていたけどやっぱり悲しい…

あたらしいMACを…とも考えたけど、周辺機器や既存のお絵書きソフト
のことを考えたら、旧OSで、まだまだ頑張りたいところです。

でもって、漢字変換キーの使えないこの子(i-book)に、もう少し
頑張ってもらおうと。(MACには▲マークのpgキーがあってこれで
なんとか変換してます。)

しかしながら、Exprlorerが、いきなり…ダウンしてしまいます。(涙)というワケで、お友達に以前のExprlorerを借りて入れ直すの巻(^_^)です。
次のお仕事が終わったら…4台目を本気で考えよう…



  • コイケケイコ
  • 2007/05/30 3:17 AM


●yuuki さん
返信遅くなってすみません。たくさんのコメント、本当にありがとうございます。m(__)m
飼い主さんの心情など、普段のありのままの様子や心情が書かれている本って、今までになかった気がします。
本当に素敵な本です。ぜひ手にとってみてください。(^_^)

カキコミありがとうございます。なんだかいつも執筆のときには、ブログから離れてしまって、日記が不定期でしたがこれからは改心しますっ。(>_<)

こちらでいろいろお話できたらいいですね。
たくさん書いていただいたのでわたしのことを少しお話させていただきますね。お役に立てるかどうか…(>_<)

27才でイラストレーターに転身するぞ!と決めてから、1年はデパートにいたんです。
デパートの仕事も本当に本当に大好きでしたから、お客さまやスタッフの皆にお礼をしながら、ゆっくりイラストレー
ターへのスタートを切りました。
デパートではお客さまへのご案内にFAXでお洋服の絵を書いて紹介したり、DMなどを描かせていただいたりして
たんですよ。

本格的には28才からです。うぅ〜ん。イラストレーターになってからも、1年は同社のブランドのお店をお手伝いさせていただいたりもしてました。
だけど、やるぞーっと決めてからは、猪突猛進!売り込み売り込みの毎日でした。
いっぱいのファイルを持って来る日も来る日も(笑)沢山の出版社さんを回りました。そこで、『◎』も『×』も
たくさんいただいて。特に『×』をもらえた時には、感謝の気持で勉強させていただきました。
だって、年を重ねていけば『×』だよと教えてくれる人は、どんどん少なくなってゆくのに、はじめて会った私にも
こうしたらもっと良くなるよ!って言ってくださったコトバは宝物だなぁと思ったのです。

後にも先にもあの瞬発力は自分じゃないみたい。(笑)基本は夢に向かって、でんでん虫みたいにゆっくりです。
もう38才だというのに、あの時のまま、ずーっと夢にむかってはじめの一歩みたいな感じです。(笑)

でも、私がイラストレーターになりたい!と目指したのは、恐れ多いのですが、
『BLUEな気分になっている誰かのココロを、私のヘタな絵を見て、フフフ、な〜んか
ヘタっぴだけど一生懸命書いてるのかもな〜とか、オィオィこんなんでいいのかー?(笑)とか、なんとなく
笑っちゃうな〜♪なんて、笑顔になってらえたらうれしいな。』というのが始まりでした。

小さな頃から、悩みを打ち明けてくれた友達に、手紙を描いて、そこにヘタでやらやら〜な線のイラストを添えると
ちょっぴり笑顔になってくれて。私でも、誰かを笑顔にしてあげられるかも…と思えたのです。

私は昔から、お家にいても、ちょっと出掛けたりしても(^_^)ニコリ笑顔になれる出来事に出会ったり、素敵な人に
出会えることが多かったので、そんな幸せな気分の時にはたっぷりの時間をかけて絵や手紙を描いていました。
そんな、幸せのおすそわけが友達にできたらいいなって、思ったのがきっかけです。

しかも絵を書くことは決して上手だったワケではなく、得意だったワケでもないのです。ただただ『好き』だから
夢中になれたり、今もなお、一生懸命パソコンや紙に向かっています。

なにしろ、どんなに頑張ってもそれ以上にもそれ以下にもならなくて、等身大の自分
そのもののような気がして、もどかしかったりもするんです。それがまた、自分らしくて、もっと挑戦したいと思える
んですよね。

なんどまっすぐな線をかいてみようと思って、消しゴムをかけて描き直してみても、
やっぱり曲がった線がそこには書かれていて。私の精一杯がこの線だなぁって。(笑)

イラストの仕事は、好きで自由に書いているときとは全く違って、ご依頼を下さった
お客さまのコトバから、色々な思いを汲み取ってお客さまの代わりに、形にするお仕事と思ってます。

だから、お客さまとのコミュニケーションの中でその思いに共感しながら作り上げて行く作品は、自分の精一杯以上、
一生懸命以上のモノになると思っています。

私は元デパガーだったのでサービス業を、『たった一度の出逢いでも、だれかの心を豊かにしてさしあげられる、笑顔にしてさしあげる素敵な職業』としてとらえています。今のイラストのお仕事もまた、その延長線上にある素敵な職業だ
なぁと思うのです。

アイディアがどんどん生まれてくる日、そうでない日があります。でもそんな時は、ちっちゃな幸せをみつけられる自分
になることが一番かなって思います。
ペンをにぎりたくなるときって、きっと絵にかぎらず日記でも手紙でもなんとなくワクワクするときだからです。

私も執筆のきには、友達ともなかなか会えず、ただ黙々とパソコンや紙に向かって外の世界から離れてしまうんですよ。
『そんなんじゃ、カラダにわるいよー』と心配してくれる優しいともだちが、ときどき季節を感じるニュースを持って
きてくれ、外に出してもらえたりして。
今年は、HPのケインくんファミリーとサクラを見る事もできたんですよ。何年ぶりだろう…って。(笑)

それこそ、ネットはメールの受信のみでブログさえ交信せず…(>_<)

でも外の空気を吸って『うわ〜いい天気♪』って大げさに感動してみたり(笑)
大好きな友達に電話をしてたわいもない話にゲラゲラしたり
ちょっとランチに外にでかけてみたりして、気分転換をはかったりって、とっても大事なコトだなぁってつくづく
思います。

日記にうれしいことや、プチ幸せなことを書き留めておくのもGOODです。いつの間にか幸せでいっぱいになって、
元気になれると思いますよ。タローの本もyuukiさんに元気を運んできてくれるって思います。
  • コイケケイコ
  • 2007/05/30 3:18 AM
yuukiさん、↑読みにくくてすみませ〜ん.m(__)m
  • コイケケイコ
  • 2007/05/30 3:29 AM
●よし

ほんとうに、元気になれる本です。ありのままの飼い主さんとタローのやりとりがとってもうなずけます。
私は犬を飼ったことがないけれど、わんちゃんとの生活はこんな感じなんだなぁって、なんだかタローと
一緒にいるみたいな気持になっちゃいます。

よしのつくる、ワンチャングッズ見てると、きっと飼い主さんとワンちゃんの気持になって優しい
作品づくりをしているんだろうなぁってわかるよ♪

相田みつをさんの『幸せは自分のこころが決める』という言葉が本当に大好きなんだけれど、タローが送って
いる毎日には『しあわせ』がちゃーんとココロにあるはずって思えてくるの。
ん。タローはわかっているんだなぁって。

ケインにもぜひ読んでもらいたいんだ。だけど大人っぽい部分があるので、ママと相談してプレゼント
してあげたいって思ってます。
よし、とうとう執筆、終わりました〜!(^_^)この期間中、返信もままならないワタシに励ましのメールを
いっぱいくれたよし、本当元気が出たよ!ありがとう。m(__)m

出張続きだったのだけど、家に戻ったら…なんとよしからのプレゼント。泣きました。(T_T)
ありがとう〜.(涙)ちっちゃいダイエットスリッパ。(笑)

うぅーん。痩せます!太ったり痩せたりが一番カラダによくない!と思ってるのに。自己管理できなかった自分を
反省です。(>_<)

ありがとね!よし。よーしガンバルゾ!(笑)
  • コイケケイコ
  • 2007/05/30 3:33 AM
NORIのアンディは、きっととってもしあわせだよ。
アンディの写真見たら目がキラキラしてて、ニコリ幸せそうで。
それが伝わってくるよ。(^_^)
アンディ、15才なんだね。病気を家族で乗り越えて…アンディは
元気になったんだもんね。愛おしいよね。

家族が病気になると、それはそれは心配でならないし、とっても辛い
けど、そのありがたさ、その大切さを心からしることができるって
思います。

毎日あたりまえと思っていたことは、実は決してあたりまえなんか
じゃなくて、幸せなことなんだなぁって。

アンディとの毎日は家族にとってとても豊かな毎日なんだろうなぁ
って思います。
いつかアンディに会えたらいいな♪
  • コイケケイコ
  • 2007/05/30 5:11 AM
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