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北山節子/接客・ビジネス書

日経MJ How to 商い 「もてなす人のあり方」

日経MJ09/08/05掲載  絵と文/北山節子 

今年の春。
ソウル観光公社のプレスツアーに招かれたときのこと。韓国南端、済州島(チェジュド)を訪問させていただいた際に、懇親会でとても感動する「おもてなし」を受けました。


「もっともっと、日本の方々に、韓国に訪れていただきたい!」
「わたしたちが、『韓国を好きになってほしい』…というその前に、私たち韓国人が、もっともっと日本のことを知って、もっともっと日本を好きになりたいと思います」

ニッコリ微笑み、心をこめて、そんなごあいさつをしていただいたのです。

実にシンプルなもてなしの言葉ですが、ジーンと胸が熱くなって、思わず涙がこぼれてしまいました(>_<)

誰かをもてなすときの、あるべき姿を教えていただいた気がします。

私が韓国を好きな理由は、食とモノと…やっぱり一番は「人」。
笑顔の安売りはしないかわりに、ちょっぴり踏み込んで、本音でコミュニケーションすると、その情の深さあったかい優しさに触れることができ、感動するのです。

私がはじめて韓国に出向いたとき、老若男女問わず、男性はお父さんみたい!女性はお母さんみたい!ちょっぴり強引なおせっかいだったり、心地よく見守ってくれる優しさだったり。もはや言葉でない、心と心のコミュニケーションそのものでした。

食堂で、「ノムノムマシッソヨ(とっても美味しいです)」と覚えたての韓国語で、つきだし(常備菜)に感動して何度もおかわりをおねだりしていたら(笑)
食堂のおばぁちゃんが、「遠いところから来てくれてありがとう。またいらっしゃい」と(多分そう言っていたと思う)アルミホイルにそのおかずを包んで持たせてくれたり。

数えきれないそんな感動を、韓国で体験する度に、また今度はいつ行けるかな?と楽しみになるのです。



  • 2009.09.09 Wednesday
  • 05:39

Comment
今回私は、ガイドさんの孫さんに本当にお世話になった
ソウル旅でした。
さりげないおもてなしの心って、
ずっと心に温かく残りますね。
一緒に行った友人とか、息子との会話が、
自然に風景と一緒に思い出されます。
自分のためにブログにもつらつらと書いちゃった。
とても近くて行きやすいので、
今度行く時は素敵な出会い探しの旅、してみたいなあ。
  • chako
  • 2009/09/09 6:36 AM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2009/09/12 4:29 AM
わぁ〜い!
ケイティの韓国ネタ大好き!
私が思うに、ケイティも韓国の人に近いよ。
フレンドリーだし、誰のこともほっとけない優しさがあるでしょ。
だから韓国行っても、しっくり楽しめちゃうんだよね!
韓国に一緒に(笑)行ったのは、もう2年前だね。
ケイティいつも忙しそうだけど、贅沢言わないから5年に1回は海外旅行一緒に(笑)行こうよ!
いつも笑わしてくれてありがとう。
ケイティといると元気が出るよ。
このコメント、無事送れるといいな。
  • けいんママ
  • 2009/09/13 12:16 AM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2009/09/18 6:18 PM
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